いずれも2026年にご契約いただいた、実際のお客様の事例です。作って終わりではなく、いまも現場で動き、育ち続けています。
ホームページに設置する、御社専用のAIチャットボットを構築しました。よくあるご質問(納期・住所・材質・印刷など)への即答に加えて、お客様がサイズ・数量を入力すると、その場で概算のお見積りまで自動でご案内する仕組みです。お見積りの計算は、お客様が実際に使われている計算表とまったく同じ結果になるよう、機械的な検算で突き合わせて作り込んでいます。
テスト運用の中でお客様(企業様)ご自身が気づいた点を修正依頼シートに書き込んでいただき、1件ずつ反映してAIを育てています。「言ったことがすぐ直る」も、月額AI顧問の伴走の一部です。
過去のお問い合わせ約950通をすべて分析し、実際に多いご質問から順にAIの回答を設計しました。言葉遣いは、お店がこれまでお客様に使ってきた表現をそのまま学習させ、「AIになった途端に接客が変わる」ことがないようにしています。領収書の発行依頼は、必要な情報をAIが伺って担当者様へ自動で引き継ぐ仕組みまで作り込みました。
店主様からのご質問・ご要望をLINEでいただきながら、回答の追加・調整を続けています。新商品や季節のご案内も、その都度AIに反映していきます。
業種が違っても、「くり返しの一次対応をAIに任せ、判断は人に残す」という考え方は同じです。御社の場合にどんな形になるか、一緒に整理します。
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